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逆日歩クライシス

昨日急上昇したホクシンの株を上髭を付けていたことも有り170円で売りに。

先日同じような松尾電機も急上昇し、新規売り停止後下落していたので予想通り本日高値から下落していき良しと思っていたのですが、逆日歩10倍になり急上昇の張り付きに。

全く想定していなかったのでおたおたしています。

資金に余裕はありますが、ここ数日大きく負け続け(損切りに引っかかり利益がマイナスになる)を繰り返し精神的にもかなりきつい。
基本的には急騰し、チャート上で売りが優勢になるチャートになってきたら売っているのですが、どうすればよかったのか。

今までの戦略が悪かったのかと悩んでいます。

そもそも信用の倍率が悪くなっても逆日賦発生するのとしない株があり理解が足りていないと思いました。

特にこの逆日賦10倍とか良く解らないのですが発生しやすいものとか有るんでしょうか?



投稿者投稿日時2016年10月04日(Tue)17時02分 ... (No.480)

Re: 逆日歩クライシス

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信用取引において証券会社はまず買い注文と売り注文を相殺します。
そして相殺できずに手元で処理できない部分を証券金融会社というところに申し込みをします。
証券金融会社は買いが上回っている時には現金を売りが上回っている時には株券を貸し出します。(信用買いはお金を借りて取引し、信用売りは株券を借りて取引するため)

そして売りが膨らんでいくと証券金融会社も手元で処理できなくなり足りない分は、銀行や保険会社などの機関投資家などから調達することになります。
もちろんこの時ただで調達できるわけはありません。
この費用が売り建てている投資家に負担として転化されたものが『逆日歩』というものです。

・発行株数の少ない小型株や浮動株の少ない銘柄などはすぐに株不足になってしまい逆日歩がつきやすい
・株が不足すればするほど逆日歩は高くなる
つまり小型品薄株を空売りする人が多いほど逆日歩が付きやすく、その金額も大きくなりやすいといえます。

逆日歩の負担が大きくなると売りから逃げていく投資家が増えていくことも多くなります。
そうなってくると売りの力が弱まることになり、さらには売り建てていた人の反対売買により買い圧力が強くなり株価が反発してしまうことも往々にして起こります。
その踏み上げ(逆日歩に耐えられない売り方の強制買戻し)を狙っての買い方が参入すれば株価の急騰もありえます。
ただ、売り方が急減すれば急騰は収束することが大半です。

どこまで頑張るか、どこであきらめるかは投資家自身しか決められません。



投稿者renbajinharuhi投稿日時2016年10月07日(Fri)12時02分 ... (No.481)


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